アロハシャツ

アロハシャツ

11月も半ばを過ぎているので季節外れになってしまいますが、アロハシャツの話題です。

ハワイに移住した日系移民が着物を開襟シャツに仕立てたのが始まりというのを聞いたことがあります。
それはさておいて、ハワイなら気温が高いのでアロハシャツを年中着ることができるかもしれませんが、日本の多くの地方ではそうはいきません。
いくらアロハシャツが好きでも、秋になれば袖の長い厚手の服に衣替えをするでしょう。
気温が下がってくるとアロハシャツでは寒くなるからです。

さて、だんだん寒くなっているのに、アロハシャツをずっと着ているなんて企業はありませんか。
過去の成功体験から、変わろうとか変えようとかいう意思が働かないのか、あるいは対応力の問題なのか、認識の問題なのか、理由は様々あると思います。
ですが、外部環境が変化したら、それが良い変化であっても、悪い変化であっても対応する必要があるの間違いないでしょう。
特に悪い変化だと、対応しそこなうと経営にダメージを受けかねません。

経営者の方も愚痴の一つや二つこぼしたいでしょうから、悪くなった、ひどくなったというのは良いかと思います。
「これはやりたくない」「あれは好きじゃない」とおっしゃるケースもあります。
やりたくもないことを無理にやれとは言いませんが、やはり対応をしてほしいと思います。

言い方はどうあれ、当たり前のことを改めて指摘する訳ですから、言い方には注意する必要があります。
「秋になったら涼しくなるので衣替えしますよね」っていう感じで言えば角が立たないかなと思って、例として考えたのがアロハシャツだったんです。

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