ラッキーストライク

ラッキーストライク

LUCKY STRIKEというタバコがあります。
元々はパイプたばことして売られていたのですが、1916年より両切りの紙巻きたばとして売られるようになったそうです。
そして、その名前の由来は19世紀のゴールドラッシュ時に金鉱を掘り当てた者が言ったスラングである「Lucky Strike」からきているはご存知の方も多いのではないでしょうか。

砂を入れた皿のようなものを水の中につけて、砂金をよりわけるという映像を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
もし、砂の中から砂金が出た場合、果たして金が出たといってそこで止めるでしょうか?
普通はもっと探しますよね。

にもかかわらず、(ビジネスに限りませんが)良いアイデアが浮かんだ時、そこでアイデアを出すのを止めてしまって、もっとアイデアを出そうとしないのはなぜでしょう?

一つのアイデアが出た時点で考えるのを止めてしまうと、どうしてもそのアイデアに引っ張られてしまい、仮に方向転換が必要であっても難しくなってしまいます。

「良いアイデアが浮かぶこと」と「それ以上のアイデアが出ない」というのはイコールではありませんよね。
せっかく金を見つけたのなら、もっと金がでないか、さらに探してみてはいかがでしょうか。

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