ルートを広げる

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最近絶賛入信キャンペーン中なのか、なかもず駅前や新金岡駅前でエホバの証人を見かけます。
私個人はエホバの証人についての知識もありませんし、実はさっき家に来たのですが、読まれもしない冊子を配ってる得体の知れない人たちという認識以上のものを持っていません。
聞くところによると、エホバの証人はキリスト教の中でも異端扱いで、エホバの証人の子供は他(エホバの証人以外)の子供と遊んではいけないとか、ヨーロッパではセクト(反社会的な閉鎖的団体)扱いされているとか。

さて、同じメンバーだけの交友というのは、結局それが楽だからだと思います。
同質性がある程度担保されているので、違う属性を持った新たな人がと交わることによって起こり得る摩擦を感じずに済む…要するに馬が合わないということも少ないということでしょう。
要するに排他することで、(良いことも悪いことも含めて)新たな刺激を受けないようにしているということでしょう。

同じレベルで語るのは妥当ではないかもしれませんが、経営者様も同業者以外の交友を図るのが嫌い、あるいは苦手な方っていらっしゃいませんか?
あくまでも個人的な感覚でしかないのですが、商工会議所や中小企業家同友会などに入って積極的に他の経営者様と交友を図るタイプの経営者様の会社は、そうでない経営者様の経営する会社と比較して業績が良いように思います。

多くの色々な属性の方と交友を図ることで、入ってくる情報の量や種類も増えますし、逆に自分が発信した情報の伝達の範囲も広がります。
まだ出会っていないお客様と出会うためには、そのお客様と繋がるためのルートが必要で、そのルートは多ければ多いほど繋がる確率も高まります。

結果を変えるためにはプロセスを変える必要があります。
つまり、停滞している状況を打破するためには、自らの動きを変えることが必要です。

今まで行ったことのないところに行って、違う属性の方との繋がりを作るというのは、さほどリソースを必要としませんし、比較的簡単にできるプロセスの変更だと思うのですがいかがでしょうか。

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