胃の調子が悪いと体のあちこちに症状が現れます

胃の調子が悪いと体のあちこちに症状が現れます

食べ物は胃・腸の消化器で消化され、吸収されます。
ですから、胃の調子が悪いと体のあちこちに症状が現れます。
胃の調子が原因で、鼻炎なども起こるそうです。

鼻炎が起こったので、鼻炎止めの薬を飲むと鼻炎そのものは収まるかもしれませんが、その鼻炎が胃の調子を崩したことによって起こったものなら、真因を解決したわけではありません。
対処療法に意味がない訳ではないでしょうが、また鼻炎が起こる、あるいは他の症状として現れるだけです。

さて、数多くのコンサルタントがいて、それぞれキャラクター付けのため、また自分のドメインを分かりやすくするために○○コンサルタントと名乗っています。
オペレーションレベルのコンサルタントもいれば、上位のレイヤーのコンサルタントもいて、○○の部分も人によってレイヤーが異なります

コンサルティングを行う、またはコンサルティングを依頼する場合、真因がどのレイヤーの話なのかを取り違えると、上記の例のように一次的に治ったように見えても鼻炎(問題)がぶり返す、または他の症状(問題点)が現れることになってしまいます。
そして厄介なことに、専門家は自分の専門範囲で物事を解決しようとする傾向にあるように思います。

ニュートラルに物事を見て、的確なコンサルティングができるように専門性がなければ良いか、といわれるとそれはそれで別の問題が発生します。
専門性を打ち出せないと依頼する側から見て何ができるのかが分からないので、そもそも相談や依頼がしづらいという問題点があります。

そこで、キャッチーな専門性を打ち出し、そこを取っ掛かりとして、本来の経営戦略レベルのレイヤーのコンサルティングを行えるように誘引するのが企業のコンサルの一つの形なのかと思います。

ご依頼やご相談、お問い合わせなどはこちらより受け付けております。
初回のご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください