起業家と学び

起業家と学び

Googleで“起業セミナー”で検索してみるとセミナーや起業したい人向けの情報がヒットします。
有用なもの、役に立たないもの色々あるのでしょうが、起業した後も勉強しているでしょうか?という話です。

本田技研工業の創業者である本田宗一郎は東海精機重工業株式会社(現在の東海精機株式会社)を作った後、浜松高等工業学校(現在の静岡大学工学部)機械科の聴講生となり、金属工学の研究を3年間行いました。

ダイエーを創業した中内功は実家(サカエ薬局)が新たに開店した友愛薬局で働きながら、復員後旧制神戸経済大学(現在の神戸大学)に戦後設置された第二学部(夜間)に通っていました(商売が忙しくなって中退しましたが)。

LIXILグループの元となった日本建具工業株式会社設立者の潮田健次郎は日経新聞の私の履歴書(私の履歴書 復刻版 潮田健次郎 第15回 軌道に乗る 先にらみセミナー通い トップは独り「勝つチャンス」)でセミナー通いをしたことを語っています。

起業する前に勉強することは重要です。
しかし、起業した後の勉強は単なる知識では終わりません。
実際の経営を鑑みながらですから、より吸収できるし、実際の事業に応用しやすく、より成果が出しやすいと思いますが、いかがでしょうか。

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