1+1=2

1+1=2

1+1=2です。
何度やっても答えは変わりません。
答を変えようと思ったら、最初の「1」を別の数字にするか、2番目の「1」を別の数字にするか、あるいは両方変えるか。
または、足し算のところを引き算、掛け算、割り算にするなどしないといけません。
加えて、数字が大きく変われば変わるほど、答えも2から大きく変わります。

ビジネスでもその他のことでも結果を変えようと思うなら、上記のようにプロセスを変えなくてはいけません。
例えば、

  • 行動を変える
  • 行く場所を変える
  • 付き合う人を変える

そのためには考え方を変えなくてはいけないでしょうし、ものごとの見方・受け取り方を変える必要もあるのでしょう。

「結果を変えるためにはプロセスを変える」と言ってしまえば当たり前のことですが、毎日の業務に追われていると、その当たり前のことも見落としてしまいがちです。
変わるのは大変ですし、リスクも伴いますので、怖さや煩わしさを感じることもあるでしょうし、抵抗だってあるかもしれません。

しかし、慣性(惰性)のまま何もしないとなると、結果は変わりません。
企業でいうなら、リスクヘッジをしつつ、時には繊細に、折を見て大胆に、変わり続けることができる企業が、成長し生き残る企業なのではないかと思う所存です。

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