プロの態度

プロの態度

異業種交流会などにいくと色々な方がいらっしゃいます。
職業や年齢もバラバラです。

中には同業であるコンサルタントの方もいらっしゃいます。
若い方もいらっしゃいますし、ご年配の方もいらっしゃいます。

以前の話ですが、交流会なのに一人で立っているだけで、自分から声を掛けずにいた60歳ぐらいの男性がいました。
こちらから声をかけて、名刺交換をした際に「どういったお仕事をされてるんですか?」と聞いたら、木で鼻をくくったような感じで「コンサル」と一言だけ返事が返ってきました。
よくよく聞いてみると会社を退職してこれからコンサルタントとしてやっていくとのこと。
コンサルタントは偉そうにしなくてはいけないと思っているのか、自分から気安く人に声をかけて回ってはいけないと思っているのかは知りませんが(重ねて書きますが、交流会です)、私は人間ができていないので「実績ゼロのくせに何偉そうにスカしとんねん、このおっさん」と思ってしまいました。
実績があったら偉そうにしても良いのか、ということではありませんが。

さて、どのような職業でもプロの態度というものがあるのではないかと思います。
例えば、100円ショップでも、家電量販店でも、高級車のディーラーでも、顧客に対してそれ相応の接客態度をします。
むしろ、価格が高いものを提供してる店舗の方が、より高いホスピタリティが求められるのが普通ですね。

また、実るほど頭を垂れる稲穂かなという言葉があります。
より高い付加価値を提供して高い報酬を得る人ほど、プロとして相応の態度が求められるのではないでしょうか。

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