代行業者に頼んではいけないもの

代行業者に頼んではいけないもの

営業代行や運転代行、輸入代行など様々な代行業者があります。
有効に使うと便利なんでしょうが、代行をしてはいけないものもあります。

その中の一つが日本政策金融公庫の創業計画書の代行です。
融資に際して面接を行うので、自分で計画書を作らなければ質問をされてもちゃんと答えられません。
公庫の職員は面接時の受け答えから自分で作っていないことを見破るので、結局融資が難しくなります。
何より、自分の創業の計画を作成を他人に任せるような人は、とてもじゃないけど事業なんてやっていけないので、創業なんてしてはいけません。

鶏が先か、卵が先かという話でもありますが、これは頼む側だけの問題ではありません。
代行をしますと看板を掲げている業者の問題でもあります。
代行業者には行政書士や、恥ずかしながら中小企業診断士もいるようですが、創業計画書を代行しますということは、料金をもらって融資がされない結果をもたらしますということです。
言い換えると、自分が儲かりさえすれば依頼者が融資を受けられなくても構わないといっているのと同じです。

自分の起業ですから、他人にペンをなめてもらっても意味がありません。
書き方がわからない、どう書いたら良いのかわからないなんてことがあったら、公的機関に行けばいくらでも相談はできますので、代行業者に頼むのは絶対に止めましょう。

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