評価

評価

私自身は経営コンサルタントですが、コンサルの仕事は手をかけようと思えばいくらでも手をかけられるし、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けます。
そこそこのアウトプットができるなら、手を抜いたほうが時間単価は上がります。
しかし、時間単価に関係なく、クライアントのために頑張るのはそれ以上の何かがあるからではないかと思います。
私見ですが、コンサルの本質はおせっかいだと思っています。

さて、どのような理由で起業をしようと、また事業をやっていようとそれは本人の自由です。
サラリーマンをやっているよりも起業した方が儲かるから、起業した方がやりがいを持てる、昔からの目標でした…などなど、色々事情はあるでしょう。
ですが、顧客からしてみたら、他人の儲け、やりがい、目標、そういったものには1円の価値も見出しません。
自分が価値を得ることができるから、対価を払ってサービスを受けたり商品を買ったりする訳です。
実際に、顧客のことは1番に考えていなさそうです。

特に起業したての頃は周りの人の協力を得ることも必要です。
金融機関の方の融資も必要な方も多いでしょう。
まだ実績のない、持たざる者が、初対面の他人に信じてもらう方法って何があるでしょうか?
起業した方が儲かるというアピール?エビデンスの提示でしょうか?
やりがいのアピール?
目標だったことを語ってみますか?

発注するかもしれない立場だったら、他人の儲け、やりがい、目標に料金を支払いたいですか?
金融機関の融資担当だったら、協力できるかもしれない立場だったら、どのような評価をしますか?

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