選手の配置と役割

選手の配置と役割

球技にも色々種類がありますが、概ねボールをゴール入れた数を競うパターンと、ネット越しにボールを打ち合うパターンが多いでしょうか。
ボールをゴールに入れた数を競う球技もバスケットボールやハンドボール、サッカーなど色々ありますが、それぞれプレイヤーの数は違います。
1チーム5人で行うバスケットボールや、キーパーを含めて7人で行うハンドボールの場合は人数が少ないため全員攻撃、全員守備というスタイルですが、サッカーの場合はキーパー除いた10人を攻守に振り分けるケースが多いです。

言い換えると、サッカーという球技はキーパーを除いた10人をどう配置して、それぞれにどういう役割を与え、どう動かすかということです。
そうなると必然的に選手の特性が重要になってきます。

さて、ただでさえ労働人口が減少している上に売り手市場の今日において、中小企業は欲しい人材を簡単に確保することはできません。
にも関わらず、従業員をそれぞれ能力が生きる業務に就けるのではなく、業務に人を適用させようとしていないでしょうか?

経営者は自分が動いて仕事を作り、それを従業員が業務として行って、顧客に付加価値を提供します。
従業員が変わっても、従業員の能力が変わっても、業務の内容が変わらない、提供する付加価値が変わらないのは人材を生かしていないと言えるのではないでしょうか。

定期的に人材の棚卸をして、より従業員の力を発揮できて収益を上げられる業務を作る必要があるのではないでしょうか。

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